「御使い」として竜の子に仕える「霊界・サプレス」の見習い天使。 様々なことを知る「知識を司る天使」であり、その知識を活かして「竜の子」の教育係になるはずだった。 気位が高く、常識やルールにとらわれすぎて融通がきかないことも。熱心に使命を果たそうとするが、経験不足のせいで思うようにいかない。いっぱいいっぱいになっては、泣き出してしまうこともしばしば。 夢は、早く一人前の天使になること。 甘いものが好き。
「鬼妖界・シルターン」からやってきた「龍人族」の青年。 「竜の子」を捜して主人公の所へと現れるが、幼い竜の行く末を見守ることを大義名分として、そのままちゃっかりと居候をきめこんでしまう。 まるで貴族の若様のように、常日頃から偉そうな振る舞いをするが、これは 故郷の世界で、生まれた時から多くの里人たちにかしづかれていた環境に起因する。しかし義侠心には厚く、世話を受けた相手への恩は決して忘れない。 軽薄な言動とは裏腹に、熱くなったら止まらない正義漢である。